バイトの失敗がその後の人生に大きく役立っています

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バイトの失敗がその後の人生に大きく役立っています

私は大学生の時、焼肉屋さんでアルバイトをしていました。そのお店はお肉屋さんの直営店で、その地域では有名な人気店でした。

非常に毎日忙しく、週に5日ほどバイトのシフトが入っていた時もありました。

はじめの頃は慣れておらず、「境月」を「氷結」と間違えたり、ハンディを間違えて押してしまったりとかなり困惑していました。

重たい飲み物をお客さんの席でひっくり返してしまった事もあります。慣れてきて、仕事に集中していたときに、突然足の甲が痛い事に気付いたのですが、1週間ほど放っていました。

そうすると、みるみる腫れてきて痛くて歩きにくいという状態になってしまいました。接骨院に行くと、足の甲を捻挫していました。

全治1カ月で激しい運動は禁止になりました。バイトに行かなきゃと思い、行きましたがホールには出られずにパントリーに籠るしか出来ませんでした。

その頃、大学の授業も忙しくなりやる事だらけの生活を送っていました。そして、遂に何もしたくなくなり気力もなくなり、ご飯も食べたくなくなりました。

私は精神的な病気になっていました。そこまで自分を追い詰めてしまった事を深く後悔している部分もあります。

確かに、大きな失敗だったのかもしれないと思っています。しかし、失敗は成功のもととよく言います。私は現在は大学を卒業して社会人になっています。

病気になり、大学を休学して遠回りはしたかもしれませんがしっかり働いています。周りの人から見たら、哀れなのかもしれません。

しかし、その時の経験は現在の私にとって非常に大きな糧になっています。失敗には様々な事があると思います。

どんな失敗をしても、それはその人の未来に繋がります。ネガティヴに考えても、後悔しても時は元には戻せません。

それなら、二度と同じ失敗をしないように前を向いて生きていく方がずっといいと思います。

はじめは落ち込む事もあると思いますが、くよくよして悩まずに、何か改善策を考えて進めていけたら、人生は楽しいのではないでしょうか。

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